お家の売却でやってはいけない8つのこと
お家を売るときって何から始めていいかわからないことばかりですよね。
相談する友人や家族も不動産に特化している人でないと、情報も少なく
曖昧なまま進めてしまうと「不要な値下げをしてしまう」「買主とトラブルになる」「結局売却できなくなる」など望まぬ結末を招くことになってしまいます。
今回ご紹介する記事は売却時に注意していただきたい8つの項目をご紹介♪
売却の準備は不動産業者との取引が中心となりますが、それだけではなく、資金計画や銀行への相談も欠かせません。
安心して売却すするためのポイントをまとめていますのでそれぞれ確認していきましょう。
①相談せず家を解体・リフォームする
お家の売却は
「更地にすると早く売れる」
「リフォームしたほうが高く売れる」
など様々なアドバイスをされる事がある
と思いますが、
それぞれお客様にあったプランがあります。
まずは資金計画をシュミレーションしたうえで
損得勘定をしてから行動しても遅くはありません。
専門の業者・不動産に相談して計画を立てましょう。
②売却にかかる諸費用を計算していない
お家を売る時にも諸費用はかかります。
仲介手数料のみならず、
ローンの繰り上げ返済手数料
抵当権抹消費用
さらに譲渡所得が生じる場合には
譲渡所得税も発生します。
費用の総額と支出時期についても
しっかり確認・スケジュールするようにしましょう。
③計画なくいそぎで売り出す
十分な売却計画なく、急いで売却資料とすると
トラブルの原因になります。
相続や転勤など期限が決まっている場合は尚更、余裕を持った準備をすることで冷静な判断・売却ができます。
④買取と仲介を理解
お家を売る時、
「買取」と「仲介」
2種類あるのはご存じでしょうか。
しっかり確認・検討するようにしましょう。
⑤ローンを組んでいる銀行に断らずに売り出す
住宅ローンが残っている場合は
必ず金融機関に相談しなければなりません。
売却時には抵当権を抹消することが条件となりますが、売却資金で住宅ローン返済できない場合には「任意売却」となり、金融機関の承諾が必要になります。
必ず、銀行への相談をするようにしましょう。
⑥相場を知らないまま査定依頼をする
査定依頼をする際には
事前に相場を調べておきましょう。
相場を知らないままに査定を出しても
妥当な金額なのか判断がつかないために
売却決断が遅れたりと失敗を招く原因になります。
⑦査定額が高い業者に売却をする
複数の不動産会社に査定依頼をされるかたもいると思います。査定額は高いに越したことはありませんが、やみくもに査定額の高い業者に売却を依頼するのは良しと言えません。
高すぎてニーズにあっておらず、結局売却できないケースもありえます。
複数査定依頼した中、査定額が高い業者がいた場合「なぜ」他よりも高い結果になったのか理由を聞いてみましょう。優良な業者であれば納得のいく回答が得られるはずです。
⑧媒介契約を適当に選ぶ
媒介契約には「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」の3種類があります。大まかな違いとしては以下のもがあります。
・自分で買い手を見つけた時に業者を介さずに契約できるか(専属専任はできない)
・ほかの業者と重ねて媒介契約を締結できるか(一般媒介はできる)
・売却に関する進捗の報告頻度(媒介契約の内容によって頻度が異なる)
状況によってどの媒介契約がよいのか。違いはなんなのか。
しっかり理解して契約するのが重要です。
<まとめ>
お家を売却するとき、ついつい「高く」売りたい!分からない事が多いので不動産会社にまかせっきりにする!など陥るケースがあります。
本当に高く売りたいのであれば、不動産会社との計画をしっかり行い、売主様の状況・物件の相場など事前に準備していくことが、結果適切な売却につながると思います!
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